Windows版テレビキャプチャーボード製品がGoogle Home/Amazon Echoシリーズに対応

本日、Xit Board / Xit Brick 対応アプリ Windows版 Xit(サイト)のアップデータ(Ver.4.19.1201.2)を公開しました。
http://www.pixela.co.jp/products/xit/brk100w/download_win.html

今回、Geekで尖った当社お客様たちのご要望に応え、パソコンテレビキャプチャーボード製品にスマートスピーカー連携機能を新たに追加し、
Google HomeおよびAmazon Echoシリーズに話しかけるだけでテレビ視聴アプリ「Xit(サイト)」を操作していただけるようにいたしました。

Xitアプリの起動 / 終了やチャンネル切り替え、音量調節などのかんたんな操作に対応しており、当社パソコンテレビキャプチャーのユーザー様たちに音声操作を楽しんでいただける製品に仕立てました。

音声操作コマンド一覧

・チャンネルアップ、ダウン
・放送局名を指定した選局
・リモコン番号を指定した選局
・ボリュームアップ、ダウン
・ミュートオン、オフ
・電源オン、オフ

Google Home/Amazon Echoを使ってできること http://www.pixela.co.jp/products/voice_if/xit/
http://www.pixela.co.jp/products/voice_if/xit/alexa.html

 

 

制限事項

PCは 4K SmartTuner, 4K SmartTV といった組み込み製品とは異なる事情があるため、いくつかのコマンドおよび状態に制限事項がございます。

・電源オン(コマンド)
PC電源オフ状態ではコマンドを受けない。このため、電源オンのコマンドを受けても、PCを起動しない。
PC電源オン状態で電源オンのコマンドを受けると、Xitアプリケーションを起動し、テレビ視聴を開始する。

・電源オフ(コマンド)
PC電源オン状態で電源オフのコマンドを受けると、PCをシャットダウンせずに、Xitアプリケーションを終了する。
ただし、プロセスはバッググラウンドで動き続ける。

・セッション(状態)
ユーザーのセッションがアクティブな場合のみコマンドを受ける。
未ログインもしくはログオフでセッションが切断されている場合はコマンドを受けない。

・ハイバネーション(状態)
スタンバイ、休止状態ではコマンドを受けない。このため、電源オンのコマンドを受けても、PCを起動しない。

※過去製品の PIX-DT230/260/295/460は動くかもしれないですが、ノーサポート・ノーリターンです。基本、StationTV Xを使ってください 。

カテゴリーIoT

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