TVCM視聴傾向

ピクセラのコンシューマー向けホームIoTサービスはマイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」をベースに開発しています。

IoTサービスは視聴データサービス、AI/レコメンドサービス、ユーザー管理サービス、音声認識連携サービス、社外データ連携サービス、アプリケーションパッケージ管理サービスから構成されたサービスで日々拡大&進化し続けています。

今日はこの中で視聴データサービスを使った簡単な実験結果を報告したいと思います。

視聴データサービスはユーザー許諾のもと、テレビアプリケーションで視聴データを収集しています。
ユーザーの操作内容をリアルタイムでクラウド側で分析し、全国および各地域の番組ごとの視聴ランキングを「TVランキング」の画面にて「pt」で表示、視聴傾向が分かるようにしています。
https://pixela.tv/rank-live/23

これとは別に、ピクセラは映像と音声からTVCMを自動的に検出する技術を持っており、このエンジンを利用してTVCM中のユーザー視聴傾向を分析してみました。

実験の結果、番組や時間帯によってはCM中の視聴が増えたり減ったりする傾向が見れることが分かってきました。

ピクセラのIoTサービスはデバイス、アプリ、クラウドが有機的に連動する形で実現されており、各種デバイスを通じたユーザーへのあらたな視聴体験の提供と、視聴動向データ活用によるデジタルマーケティング分野へのビジネス展開について推進して参ります。

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